フランスはパリにある「不思議のメダイ教会」をご存知でしょうか。
この大変由緒正しい協会には、とある伝説が残されています。


1830年、フランスの田舎町にカタリナ・ラブレという女の子が居ました。彼女は後に信仰心の熱い修道女を目指すべく修練女として成長し毎日、欠かさず神への祈りを捧げ修道の道を極めていたそうです。


そして、その信仰心の賜物なのかついに聖母マリアに対面することになります。それは本当に奇跡の瞬間で心地良いものだったそうで
す。

聖母マリアは「この形のメダイ(メダルのフランス語)をつくりなさい、これを首からかける人には豊かな恩寵が訪れます」という啓示を受けたことがきっかけで、“不思議のメダイ”がつくられました。


すると世界のあちこちにこの不思議のメダイが広まり、聖母マリア信仰も広まっていったと言われています。また、それに伴って数々
の奇跡も報告されるようになりました。


私が、メダイを首からかけたのは2014年のことでした。
本当は、自分以外の誰かによってもたらされる方が良いと聞いていましたが、当時はメダイを持っている人など私の周りにはおらず自分で手に入れることにしたのが1代目のメダイでした。


フランスメダイ教会の正規品をということで取り寄せ、以後、肌身離さず持っています。

よく、御利益はあるの?とか何かの宗教なの?とか聞かれることがあるのですが、私はキリスト教徒ではないですし、御利益といった物質主義的な恩恵のようなものは無いかもしれませんが、旅のお守りになってくれるというのは感じることがあります。


出張先から帰りたいのに電車が全線ストップしてしまっていて帰れないといったときにも、メダイに祈りを捧げると帰る事が出来たり、知らない場所に1人で行かなくてはならないシーンにも欠かさず持って行くと迷子になることはありませんでした(私は自分の住んでる田舎の町内でも迷子になる方向音痴です・・笑)


YOUTUBEでメイクアップをしながらコスメ商品を紹介されている関根りささんも、このメダイを着けていらっしゃるのだそうですが、やはり旅のお守りとして効果があったとお話されていました。


人によって、どのような恩寵がもたらされるかはわかりませんが、私なりには、このメダイを身に着けると気持ちがシャキッとする気がします。

そして、なんとなく自分も神様の遣いの1人としてこの世に遣わされているのだと感じることができます。


私自身が、不思議のメダイの素晴らしさを感じたこともあって、1代目は夫の携帯電話にストラップとしてお守り代わりにつけています。


夫は物にこだわりの無い人なので何も言わずに付けていますが、健康面であったり私と同じく旅のお守りとしてメダイが活きているような気がします。


メダイをつけてみたい!という方はインターネットでもお求めになれますが、やはり誰かからもらえるのが一番と思います。


このブログでも、メダイのプレゼント企画をしてみようか検討していますので、お楽しみに★


Misuco



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