☆2017.1.20 Reading☆

庭に 「誰も作ったことのない花を咲かせよう」

そう思って、種を蒔いてみたみたものの

実際に花が咲いたのを見ると「想像していたものと違った」とか

「こんなはずじゃなかった、もっとすごいものを作りたかったのに」とか

自分の中でのイメージと異なる結果が生まれたときに

自分のやり方がダメだったのかと自分を否定してしまうこともあります。


けれども、「これ、なんの種だろう?」と思いながらも

毎日、小さな芽に早く大きくなあれと話しかけてみたり

些細だけれど、お水を忘れずにあげたりしていたら

可愛いチューリップだとかデイジーが咲いたりしたときには

「自分が育てていたものって、こんなに可愛い花だったんだ」と

気づくことができることが出来ます。




何か成果を出したいとか、自分の目的を達成しなければと思って必死でやってみても

成果が出ないことは、たくさんあって

「どうして自分には出来ないのだろう、他の人には出来るのに」

そんな風に思ってしまうことがあるかもしれません。


そんなときは力まずに、ただただ、目の前にあることを一生懸命やってみる。

自分に出来ることをしてみれば、それで良いのだと思います。

出来ることを一生懸命にしてみて気がついたときに、

振り返ると、そこに大輪が咲いていたりするものです。


誰も育てたことのない、立派な花を咲かせることより

育ててみなければわからない、けれど自分がとびきり愛情を注いで

自分にとって可愛い花を咲かせることができたならば

それは、その人にとって良い人生なのではないでしょうか。





Are not you pushing things by force?Please slow down the pace.
And do not try to do something you can not do, but please do what you can.
Even now you are wonderful enough.
There are many people who will be pleased if you do what you can.
Let's become a person's power by what you are good at.



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