最近、今更ながらアーユルヴェーダに興味を持ち始めました。

アーユルヴェーダは世界三大医学にも含まれインド古来から伝わる
自然の摂理に人間の生活サイクルをあてはめる伝統医学です。

最近体調が優れないことが多かったので、白湯生活とかヨガ、身体に良い食事やチャクラクリアリングを心掛けていたのですが
すべてがこのアーユルヴェーダに繋がっていて辿り着きました。

 

医食同源という言葉がありますが、まずはしっかりアーユルヴェーダの観点から食事を考えようと思い
いろいろ調べてみますとアーユルヴェーダでは作り置きが厳禁とのことで、冷蔵庫内に作り置き大国を築き上げていた私としては
口あんぐりで脱力してしまいました(笑)。

 

といいますのも、我が家は夫婦で共働きで、夫は子供の頃に大きな病気を抱えていた経験から

味付けの濃い物や甘い物が食べられません。なので世間一般的なお弁当屋さんの惣菜やコンビニのお弁当など
ほとんど食べることが出来ないので全て手作りでお弁当を作っていました。

 

ですから、朝、朝食の用意とお弁当の用意を両方しなければならないとなると結構、大変な訳で、作り置き大国が生まれてしまったのです(笑)。



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しかしアーユルヴェーダの観点からすると、作り置きの物というのは、やはり鮮度が落ちてしまい体内に吸収したときにドーシャ(体に良くない物)が溜まるという考え方なので

なるべく作って直ぐにいただくことが好ましいとのことでした。その方が栄養の吸収も良く、新鮮な物をいただくことで身体も喜ぶそうなのです。

 

しかし、ジャンクフードやレトルト食品、発酵食品の過度な接種が続くと
ドーシャが溜まり、あらゆる不調が発生しやすくなって吹き出物や蕁麻疹、発熱、風邪をひきやすくなる、

皮膚、内臓の病気などにかかりやすくなるそうなので、蕁麻疹が出ていた夫を見て、あぁ、これではいけないと反省しました。

 

 

普段から、忙しさにかまけて作り置き大国に依存してきた私ですが
これを機会に毎回、そのとき食べる分のおかず作りを意識して料理をしてみようかなと思います。

しかし、お弁当だけは今の時期、作って冷やす時間をつくらないと食中毒も怖いのでOisixのお弁当キットにお世話になろうかと思います。

作り置きと変わらないかもしれませんが、オーガニックで化学調味料を使っていない食材なら、まぁ良しとしようという感じです。

全部を完璧にこなそうとすると、私の場合、馬鹿真面目すぎて自滅してしまうタイプなので、できるとこからゆるゆるとやろうかと思います。

 

 

あたり前のように毎日を過ごせるのは、自分の為に働いてくれる体のおかげで
頑張ってくれている体のために、出来うる限り感謝の気持ちを込めて良くなることをしてあげたい、

それが自分や大切な人を愛することに繋がるのではないかと思います。

 

これからアーユルヴェーダについて知識を深めていきたいと思いますので、
定期的にこちらでオススメできそうな情報をお伝えできればと思います(*^_^*)