つらつらとブログをサボっています・・・(-_-;)

とにもかくにも師走なものでという言い訳はさて置き・・・


このところ、リーディングに関する内容もどうしようかなぁと考えていたところです。
と言いますのも、こちらに来る方々のほとんどは、そうしたことに精通されていて
「今更ながらリーディングなんて自分でできるわぁ」といった方がほとんどではないかと思いました。


詰まるところ、素人のリーディングよりも、ご自身の直観を信じた経験から成るリーディングの方が
しっくりくることが多いのではないかなぁと。


そこで、今回からはブログの内容に対するテーマに合わせたリーディング方式に切り替えていこうかなぁと
方向転換でございますです༼・ิɷ・ิ༽


さて、今日のタイトルは「話を聞かない人の対処法」について。
最近、私がよく遭遇するタイプの人は

・自分のことを延々と話し続ける
・オチがない
・相槌を打たせない
・人の話を聞いていない


といったタイプ。



考えただけでも面倒くさいと思う方が多いと思います。
職場や友人、家族などにそうした方がいると話すのも嫌になってくるのではないでしょうか・・・(-_-;)


そういう方に多い特徴として

・落着きがない
・自己顕示欲が強い
・自己評価が実は低い
・自分が他社よりも最も優れていると考えている
・プライドが高い


などがあげられますが、往々にして自信がないために大きく自分を見せようと
自分の自慢や他者を否定する言葉、自分についての極度な情報開示などをしてしまうようです。

もし身近にいるこういう方が他人である場合は見切りをつけてしまう方が良いと思います。
無理をして聞き続けたり、相手のために我慢をし続ける必要はないと思います。
そこは、はっきりと「NO!」と言うべきです。

「じゃあ、身内とだったら?」「家族とは縁を切れないじゃないか!」と思われるかもしれません。


確かに、ご家族と縁を切るとしたら、よほどのことがない限りは出来ないでしょうし
そうなってしまったら大変!というケースもあります。

だとしたら、ここは単純に距離を置くのがベストなのではないでしょうか。
顔を合わせる頻度を減らすとか、自分から積極的に関わる機会を以前より減らして
気の合う友人や、同僚などと時間を過ごしてみるのも良いかもしれません。



私の身近にも、こんな感じの人がいます。自分の時間を削って23:00くらいまで話に付き合ったこともあります。
「頼む、寝かしてくれ・・・・」そう思うこともありました(笑)。

そんなときに、ドリーン・バーチュー博士の【ライトワークス】アサーティブネスオンラインコースを
受けて「NO!」と言える力を身に着けたんです。


このコースではアサーティブに自分の思いを相手に伝えるための方法や、心の在り方など
人間関係におけるコミュニケーションで困ったシーンに対処する様々なスキルが身に着けられるようにできています。

このコースを受けてからは、私も完璧ではありませんが“受け流す”ことを学びました。
23:00まで付き合うこともなくなりました(笑)
そして、なにより思ったのはアサーティブになるということは、自分の言いたいことを言うということではなく
相手を思いやったうえで自分の意思を伝えるということで
もっとも人間関係を良好にしながら意志を伝えられる最良の手段なのです。

「NO!」と言う言い方を理性的に、冷静にわかりやすく相手に伝える。
そうすれば、相手が気分を害することもなくなると思います。


今、人に振り回されているなぁという人にはお勧めですよ☆
良かったら覗いてみてくださいね。

【ライトワークス】アサーティブネスオンラインコース




今回のリーディング・・・「謝る」(インディゴエンジェル・オラクルカードより)

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理不尽なことや、納得のいかないこともあると思いますが
あなたが折れることで、スムーズに物事が展開されることもあります。

一見、あなたの意思に矛盾しているように見えるかもしれませんが
負けることで勝つこともあるのです。

同じ土俵で物事を考えるのではなく、俯瞰して見て
先に折れてしまうことの方があなたにとって良い場合は、そうしてしまいましょう。

そして、そのあとはあなたらしく居ればそれで良いのです。

自分にとって良い人間関係でないと思うシーンに身を留める必要はありません。


それでは、良き一日を☆ミ