皆さまこんばんは。
今年も残すところ11日と、本当に僅かな日数となってきましたね。
残りの2016年も楽しんで、そして一日一日を大切にして生きていきたいものです。

さて、そんな年の瀬に公開された映画『ROGUE ONE A STAR WORS STORY』をご存じでしょうか?
スター・ウォーズのスピンオフ作品と言えるディズニーの力作です。
スター・ウォーズをご存じない方には「なんのこっちゃ?」と思われると思いますが(-_-;)

知っている方は、あのデス・スター設計図獲得の裏にはこんな苦労があったのか…とか
知らない方は、これまでのスター・ウォーズ作品見てみたいなぁと思っていただけたら良いなぁと思います。

ストーリー設定は、全7作のうち1977年の一番最初に公開された「新たなる希望」というすべてが始まるストーリーよりも前のお話。


ジェダイ(希望や光を信じることで生まれるフォースという特殊な力を使うことができる者)が一人もいないとされる時代に、帝国の科学者として悲劇的な運命を歩むことになった父を追い、反乱軍(同盟軍)を帝国軍(ダース・ベイダーが率いる悪の軍団)の手から救うべく立ち上がる女性のお話なのです。


スター・ウォーズファンとして見るならば、「帝国の管理区域ってこんな感じなんだΣ(・ω・ノ)ノ」とか
ジェダの破壊って、こんなスゴイの!!!!というファンならではの、注目シーンの舞台裏を見ることができます。

そして、その後の「新たなる希望」のストーリーにある、第1デス・スター(帝国軍が作った要塞)の破壊はファンの皆さまならご存知のことと思います。なので、“反乱軍は設計図は手に入れられる”ということを知っているわけでもあるんですね。

だから、先の展開はわかっているはずなんですけれども・・・・
とにかくドキドキが止まらないのです(つд⊂)
手に汗を握りながらの2時間半でした。


他の方のブログなどの前評判を見ても、結構辛い評価も多いのですが私的には
これまでの7作品の中でも最も「ちゃんとウォーズしている作品」だと思います。

後半次から次へと迫りくる敵船との戦いや、デス・スター設計図を奪うための地上戦まで
過去のシリーズの中で一番戦闘シーンが多く、ハラハラさせられます。

フォースを信じる盲目のチアルートが、銃撃戦の最中、杖一本で任務を遂行するシーンが最も緊張しました。
個人的には、ジェダイがいないとはいえチアルートは、もうジェダイと認めてもよいのでは?と思うような能力を発揮していると思います。すっかりファンになりました(笑)。

是非、興味のある方はご覧になってみてくださいね☆ミ

 

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